返済の滞納がこれ以上続くと全額一括返済ですよ!


住宅金融支援機構から購入資金の融資を受けていて、返済が4ヵ月・5ヵ月目となると、この通知が届きます。

これ以上返済が滞ると、分割払いでは無く、全額一括返済していただくことになりますという警告文です。 全く、予告無しで期限の利益の喪失通知を送りつけて くる金融機関もございます。

特に、住宅金融支援機構では、競売になる前に何度も何度もこのように救いの手を差し伸べてくれております。 従って、一度、競売にかかってしまうと、任意売却を 認めてもらえることが非常に難しくなります。

期限の利益の喪失予告が届いたら自宅を自ら売りに出す任意売却をお考えください。
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期限の利益の喪失予告

住宅金融支援機構からの通知d




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代位弁済予告通知

代位弁済予告通知d


任意売却の時間切れ

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書面に書かれている文面


お客様にご融資いたしました住宅融資のご返済につきましては、取扱金融機関から再三の督促にもかかわらず長期にわたり延滞されていることは誠に遺憾です。

このままご返済がない場合は、お客様との契約に基づき、お客様に対して融資金残額を一括して返済するよう請求することになります。

その後、保証人から代位弁済を受けた後、ご自宅を競売にかける手続きが進みます。 競売では、通常の売買価額の6 ~ 7割程度で取り引きされることが多いため、全額返済することはできず債務が残る可能性が大きくなります。 そのようなことにならないよう、今一度延滞解消や融資物件の売却をご検討ください。

なお、毎回のご返済額を一時的に引き下げるなどの返済方法変更のご相談にもお応えしております (注) ので、平成○○年○○月○○日までにご連絡ください。   万一、期日までにご連絡いただけなければ、ただちに上記手続きに着手いたしますのであらかじめご承知おき願います。

  なお、本状と行き違いで入金なされている場合は、あしからずご容赦ください。

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住宅金融支援機構の任意売却


住宅金融支援機構
住宅金融支援機構・融資物件の任意売却(ご返済の継続が困難になった場合)

住宅金融支援機構. 任意売却の手続について( PDF )
独立行政法人住宅金融支援機構. 任意売却の手続について. このパンフレットは、独立行政法人住宅金融支援機構又は独立行政法人福祉医. 療機構(旧年金資金運用基金)の抵当権が設定された物件の売買において行っていただく手続が説明されております。

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住宅ローンの返済が苦しいのなら


サラリーマン金融からお金を借りて住宅ローンの返済を繰り返している。 親戚、親からお金を借りて住宅ローンの支払に充てている。

お金を借りる行為には限度が有ります。 お金を貸してくれる所、貸してくれる人は無限ではございません。

現在、借金、金策を繰り返して無理して住宅ローンの支払を続けていて、それらが行き詰まったらどうしますか?

この期限の利益の喪失予告通知を受け取ってしまったのなら、任意売却で住まいを処分することを考えませんか? 遅かれ早かれ、返済に行き詰まるのなら、処分の決断は早ければ早い方が傷は浅くて済みますよ。

家に固執する余り、ご家族のことを忘れていませんか?
ご家族で賃貸に移り、精神的にも金銭的にもチョットだけゆとりの有る生活を送ってください。

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任意売却相談デスクへご相談ください


住宅金融支援機構から、この期限の利益喪失予告通知を受け取った場合、そして、それまで滞納している住宅ローンが払えない状況では、次に代位弁済の予告通知が届きます。

この場合の代位弁済とはローン保証会社が貴方に替わり、ローンの残債を住宅金融支援機構へ返済することを指します。 そして、これ以降は代位弁済をした保証会社が貴方の債権者となります。

一般的に、保証会社は分割での返済には応じてはくれませんので、全額一括返済を強く求められます。

任意売却か競売かの選択を迫られます。
代位弁済の通知などを受け取ってしまわれた、私たちにアドバイスを求めてください。

私たちの顧問の中には、住宅ローン保証会社の元社員がおります。 私たちが全力を尽くしてお力になります。

任意売却相談デスク - フリーダイヤル  
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任意売却のデメリット
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顧問弁護士紹介

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顧問弁護士・顧問司法書士さん紹介のページだったのですが、先生方の強いご希望により先生方ご紹介のページは削除させていただきました。
顧問弁護士・顧問司法書士紹介ページ »

昔の同僚

サービサー勤務の人でも任意売買d
以前、住宅ローン保証会社に勤務をしていた任意売却相談デスクの顧問の体験談です。 滞納しているローン回収業務に従事している人達にも私たちと同様に競売にかかる危険性、任意売却になる危険性は同等に付いて回っています。
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